[資格試験勉強法] 宅建士の勉強ができる、おすすめYouTubeチャンネル7選

今回は宅地建物取引士試験の勉強を、YouTubeの動画を見ながら勉強する方法について、解説していきたいと思います。

おすすめの講座もYouTubeチャンネルごとにご紹介していきます。

宅建士の勉強をYouTubeで学ぶコツ

宅建試験は例年、全部で50問出題されていて、4つのジャンルに大きく分けることが出来ます。

1.権利関係:14問

2.宅建業法:20問

3.法令上の制限:8問

4.税金その他:8問

※年によって若干出題数に前後があります。

合格点は毎年違うので、「○○点取れば絶対大丈夫!!」といった数字はありませんが、過去の合格点の傾向から見ると、最低でも7割の35点はとりたいところです。

過去10年間の合格点

試験年 合格点
2010年 36点
2011年 36点
2012年 33点
2013年 33点
2014年 32点
2015年 31点
2016年 35点
2017年 35点
2018年 37点
2019年 35点
2020年 38点(10月実施分)

36点(12月実施分)

では最低でも7割をとって4つのジャンルを効率よく勉強するために、YouTubeに無料で公開されている動画講義をまとめてみましたので、早速ご覧ください。

[YouTube] おすすめ講座チャンネル

宅建士のこざき事務所

権利関係① 総則 意思表示

まず一つ目が“宅建士のこざき事務所”です。

こちらのチャンネルでは、全分野の動画が揃っており、各分野の中でもそれぞれのテーマごとに講義が聞けるので、特段オリジナルの教材を買う必要もなく、市販にある教材を手元に勉強が出来ます。

毎動画の最後に過去問を抜粋して演習もしてくれるのでとてもおススメです。

あこ課長[不動産のプロ]

宅建 2021 宅建業法 #1【宅建業とは】耳でおぼえていっぱつ合格!あこ課長の~♪無料宅建講座

続いて“あこ課長[不動産のプロ]”です。

こちらのチャンネルでも、全分野の動画ごとに各テーマが豊富にそろっております。

こちらの講義ではなんと、各動画(講義)のテキストが動画の概要欄から無料でダウンロードできるようになっております。

教材を本屋さんに買いに行く必要までありません。

これぞ「最強の無料コンテンツ」だと感じました。

【宅建動画の渋谷会】佐伯竜

【2019年度スタート号】H30宅建本試験問題検討《#211》【宅建動画の渋谷会】佐伯竜

”【宅建動画の渋谷会】佐伯竜”のチャンネルでは、過去問の演習をベースに講義してくれる動画が多く、充実しております。

講義のテキストは、動画の概要欄からブログにとんで無料でダウンロードできるようになっております。

各テーマの中でも改正点に絞った動画などもあり、より細かい部分まで動画で学べるチャンネルになっております。

宅建みやざき塾

宅建みやざき塾 2020民法改正 宅建受験生はどうしたらいいの?

”宅建みやざき塾”のチャンネルでは2020年の改正ポイントをまとめた動画が豊富にそろっています。

過去の動画から各テーマの講義もありますが、テキストは概要欄から有料での案内になります。

宅建吉野塾

2020年 宅建ワンコイン講座 権利関係①(概要・学習方法、制限行為能力者)

”宅建吉野塾”の各動画には「宅建ワンコイン講座」という題名でアップロードされており、動画はYouTube上で、無料で見られますが、テキストは100円(ワンコイン)で案内されております。

合格者のインタビューが上がっているので、初めての方は、この動画で合格するイメージをつけられるかもしれません。

takken-school.net

20宅建基本講座 権利1-1 | タキザワ宅建予備校

”takken-school.net”のチャンネルでは、宅建基本講座(全24回)を、YouTube上で、無料で公開されています。

テキストは概要欄からホームページに飛んで、メールアドレスの登録が必要になりそうです。

マジでイケてる宅建講座【ゆーき大学】

”マジでイケてる宅建講座【ゆーき大学】”のチャンネルでは、弁護士資格もお持ちのゆーきさんが講師として解説されています。

チャンネル概要欄にオリジナルのノートも紹介されており、とてもわかりやすいチャンネル内容となっております。

また、実際にご自身が使用されていた市販のおすすめテキストも紹介されております。

さいごに

今回は7つに絞ってYouTube上で見られる講義のチャンネルを紹介しました。

中にはテキストにお金がかかる講義もありますが、本質を見失ってはいけません。

一人ひとり選ぶ軸は違うと思いますが、本質は試験を受ける以上、受かることです。

・わかりやすい講義(動画)内容なのか

・テキストもわかりやすいか

・聞き取りやすい音声なのか

・見やすい画質なのか

いろいろな選ぶ基準はありますが、すべては“合格”するためです。

もちろん宅建士として実演できた時、宅建士としての本当の価値が出ますが、免許がない以上スタートラインにも立てません。

一分一秒を大切に、勉強に励んでいきましょう!!