法人成り特例で持続化給付金を申請してみた!!

新型コロナウイルスによる影響で、5月から給付が始まった持続化給付金。

今回はその持続化給付金に、実際に僕が今年法人成りした特例付きで、申請した流れと結果を記事にしていきたいと思います。

持続化給付金とは

持続化給付金とは、経産省が新型コロナウイルスによる影響で売り上げが下がった中小企業や個人事業主に対して、中小企業には200万円、個人事業主には100万円を上限に支給される給付金です。

申請方法

①Googleの検索エンジンで“持続化給付金”と検索

②おそらくトップにでてきた持続化給付金のホームページをクリック

③オレンジ色の枠で申請するというボタンがあるのでそちらをクリック

④仮登録情報を入力

⑤登録したメールアドレスに自動返信メールが届く

⑥そのメールに記載があるURLをクリックして申請

⑦申請画面のとおりに必要書類をアップロードして本申請完了

申請が完了しても特にメールなどは来ませんでした。

僕の場合法人成り特例だったため、書類不備などないか、かなり不安でしたが、顧問税理士にも相談にのっていただきながら、まず申請が開始される5月8日まで待ちました。

申請したのは5月1日の深夜(確か日付は5月2日に変わっていた)で申請番号は18万番代でした。

5月8日給付開始

ひたすら自粛のゴールデンウィークが明け、いよいよ給付開始の5月8日が来ました。

ツイッター上では給付された声がどんどん上がってきてました。

2週間ほどかかるって言ってるのに1週間で給付してるやん…

とか心では思いながら僕も毎日期待しながらマイページやツイッターで持続化給付金関連の情報を読み漁りました。

毎日期待と不安を抱きながら、給付されることを待っていました。

5月15日

まる2週間が経った5月15日金曜日

全く持続化給付金のマイページには変化がありません。

ツイッター上でも2週間経った初日申請した方々の不安の声がかなり上がっていました。

僕の友人でも既に振り込まれたという声を聞いていたので少し焦る気持ちはありましたが、さすがにこんな状況だから2週間できっちり振り込まれるのは限られているだろうと自分に言い聞かせていました。

5月20日

何の音沙汰もないまま3週間が経とうとする5月20日、マイページにある変化が起きました。

赤枠の出現です。

この赤枠は、まだ申請したけど何も変化がない方に、自動で一斉に送られているようです。

ツイッターで、「持続化給付金」、「赤枠」と調べたところ、まだ給付されて何も音沙汰のない方が表示されているという情報をいくつも見かけました。

5月22日

申請してまる3週間が経った22日、赤枠のメッセージに変化がありました。

不備があるなら早く通知してほしい…

3週間経ったので焦りも増えてきて、会社の経費を精算するにも厳しくなってきている部分もあったので、LINEで問い合わせをしてみました。(電話は一向に繋がらないため)

申請番号も伝えた上で、審査の状況を教えてほしいと。

答えは「こちらの窓口では個別審査状況についてはおこたえいたしかねます。」とのこと。

5月29日

この日あるメールが届きました。

赤枠のメッセージと同じような内容でした。

どうせこれも自動で給付できていない人に一斉に送られているのだろうと思いました。

するとその日、ツイッターである人の情報で小さな希望の光が見えてきました。

立憲民主党のあくつ幸彦さんが、「本日AM3:00にメールがった方は入金間近で間違いありません」とツイートしていたのです!!

あくつさんがどのような人かその時は知りませんでした。

調べると、どうやら持続化給付金について中小企業庁の方々と話し合っている人だとわかり、これは間違いないのではと思いました。

6月5日

しかし6月に入っても、何の変化もなく、不備メールもなく1週間が経とうとした5日の金曜日、なんと、マイページの赤枠が消えていたのです!!

あまりに興奮して、ツイッターは見るだけでしたが、思わず赤枠が消えたことをツイートしました。

するとその日に赤枠が消えた方からの返信をいただき、同じ境遇の方が日本に何人もいるのだなと改めて実感しました。

土日に振り込まれているケースがないため、週明けの6月8日が待ち遠しくて仕方ありませんでした。

6月8日

ついに入金されていました!!

申請から1か月と1週間。

本当に長かったですが、これでなんとかコロナショックを乗り越えて頑張ろうと強く思えました。

この給付金は事業を持続してもらうためのもの。

コロナが完全になくなるときはすぐには来ないかもしれませんが、withコロナの状況でも売り上げを立てられるように頑張っていきましょう!!