転職を検討するときに大事なポイント

こんにちは。

今回はイラストなしで、ほとんどつらつら書き続ける回になりますが飽きずに最後まで読んで頂きたいです。

突然ですが、今の仕事辞めませんか?

2020年1月から始まったこのコロナ禍。

社会的な非常事態は今の生活や人生を見直す機会になったという方も多いのではないでしょうか?

このコロナウィルスは間違いなく世の中のIT化を早めました。

オンラインである程度、今の仕事ができること。

片道1時間かけていた通勤はもう不要になり、テレワークが定着してきたこと。

オンライン化のおかげで地方にいながら東京の仕事を受注できたり、

出張の必要なく仕事ができること。

この約1年で「当たり前」が大きく変わったのではないでしょうか?

事実、一律10万円の特別給付金の支給から「お金」に関する見方を変えた方も多いようで、

NISAや株式投資を始めた方も多くいらっしゃるようです。

その中、自分の「人生観」についても再考された、いやされている方も多いのではないでしょうか?

ステイホームが続き、ひとりで自分に向き合う時間が増えましたよね。

「今のままでいいのだろうか」「本当は〜なことをしたかったのに」

と今のキャリアについて迷いや今後の方向性を再考する方もいると思います。

本日は「キャリアチェンジを考えるときに考えてほしい2つのこと」をお伝えします。

①自己認識

もうそろそろ、自分がどうゆう人間で、何が得意でどのようなスキルがあるのか、

また何が苦手で、どのようなタイプの人間なのかはっきり言語化しましょう。

自己認識が薄いままの転職は、その場では前向きな転職にみえても中長期的には成功と言えないケースがあります。

そのような方を多く見てきました。

「自分は何者なのか」。意外と言えるようで言えない、

知っているようで知らないものです。

自分の本当に価値や、社会に与えたいと思っているインパクトを自覚しましょう。

②自己開示

自己開示は①の自己認識した自身の価値観に基づいて、

自分の思い描いた未来を手に入れる為に「これを実現したい」と言語化して表現することです。

よく飲み屋で夢を豪語するサラリーマンがいるでしょう。

それと似た認識で大丈夫です。なぜ「似た」なのか。

居酒屋で夢だけを語る人はたいていの方が正しく「自己認識」をしていないなと感じることが多々あります。

自己認識に基づいて自己開示をしてみてください。

自分の価値が認識でき、社会に与えたいと思っているインパクトが

最大化されたとき、人はやりがいを感じます。

つまり自己実現ができるという訳です。

仕事は自己実現のためのツールではないでしょうか?

皆さんせっかく仕事をするのであれば、

自分がもっているスキルを活かして社会貢献したいですよね。

そのためにも①自己認識と②自己開示。

まずはこの2つから是非取り組んでみてはいかがでしょうか。

冒頭で今の仕事を辞めてみませんか?と書きました。

自己認識ができ、今の職場に違和感があるとき、

思い切ってキャリアチェンジすることもひとつかもしれません。